取り外したブラウン管周り
参考までに取り外したブラウン管周りの写真を掲載しておきますので参考にして下さい。
ここに載っているパーツは現在すべて使用していませんが内部のケーブルの取り回しを考えてモニターケーブルだけは再利用するつもりです。現在のモニターケーブルは外付け用のディスプレーケーブルを使用しているため支障はないのですが長すぎるので。
↑取り外したものの全景
↑フライバックトランスから延びているケーブル1
取り扱い要注意。
ここがいちばん電圧が高い部分らしいです。フライバックトランスが生きていればそばに手を近づけただけで感電するそうです。
↑ゴムキャップの下の部分
↑ブラウン管
↑ブラウン管の後ろについていたパーツ
モニターケーブル(右に延びているケーブル)以外は全てアナログボードのコネクターにはまっていました。右にあるのがフライバックトランスです。私は基盤から外してしまいましたが死んでいればあえて外す必要が無いかも知れませんが、何かあってからでは遅いので外しておいたほうが安全だと思います。
↑フライバックトランスから延びているケーブル2
フライバックトランスからはもう一本ケーブルが延びているのですが、この写真では取り付けるのを忘れてしまいましたが右上の赤丸の部部に刺さっています。
黄色い丸の部分を押しながら赤い線を外します。
↑赤い線を外した状態
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