まとめと問題
今回の加工でとりあえずiMacの液晶化に成功しました。
今回加工したベースがRev.AなのでRev.D迄は同じ加工で行けると思います。
現在わたしのところにはUSB機器が無いのでUSBに関する不具合は分かりませんが、キーボード・マウスは正常に使用できておりますので問題はないと思います。
使用上気になる点が1つ有ります、それはiMacの解像度と液晶モニターの相性の問題だと思うのですが、以下のような症状があります。
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512×384,70Hz |
表示されるがかすかにノイズが入る。 |
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640×480,67Hz |
問題なし。 |
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640×480,117Hz |
表示されるが縦に筋が何本か入る。位置がずれるので調整が必要。 |
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640×870,75Hz |
位置がずれるので調整が必要。画面が全ては表示されない。 |
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800×600,95Hz |
表示されるがノイズが多い。 |
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832×624,75Hz |
表示されるがかすかにノイズが入る。 |
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1024×768,85Hz |
表示されるがかすかにノイズが入る。 |
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1152×870,75Hz |
位置がずれるので調整が必要。画面が全ては表示されない。かすかにノイズが入る。 |
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1280×960,75Hz |
位置がずれるので調整が必要。画面が全ては表示されない。かすかにノイズが入る。 |
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1280×1024,75Hz |
表示されない。 |
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1600×1200,75Hz |
表示されない。 |
かすかにノイズが入る程度であれば通常の使用であまり気になりませんが、気になる場合は640×480,67Hzで使用したほうが良いでしょう。
今回のこの方法でアナログボードの故障で修理に出して使い続けるか、手放してしまおうか迷っている方の参考になれば幸いです。
当たり前のことですが自分で手を加えてしまうと失敗した場合はもちろん、成功してもアップルの保証も受けられませんし、私も保証することができません。またブラウン管周りは高圧になるので丸1日以上電源を抜いておくなりして十分に放電対策をしてから作業を始めて下さい。感電すると命にかかわることがあり毎年何人かは命を落としているらしいです。万が一命を落とすようなことになっても責任は負えませんので各自の責任において十分注意をして作業して下さい
その後B-1>>
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